思い出に残すための【結婚式写真の撮り方】【構図のコツ】
結婚式写真の撮り方と構図のコツ
三分割法を使う
カメラの構図の基本として、三分割法と言うものがあります。画面を縦横に三分割し、縦横が交わるポイントに被写体を配置する方法です。スマホカメラで撮影する場合は、グリッド線を表示すれば簡単に三分割法が利用できます。バランスの取れた王道の写真が撮れますよ。
日の丸構図で撮影する
主役をとにかく際立たせたいような場合は、日の丸構図をお勧めします。日の丸構図とはその名の通り、真ん中に主役を配置する撮影方法です。シンプルでありながら主役がとにかく目立ちますし、結婚式の場合ならば、誓いのキスなどの瞬間に使いたい構図ではないでしょうか。
アイテム越しに撮影する
結婚式の写真では、新郎新婦を被写体に撮影することがほとんどですね。だからこそ、あえて被写体を変えてみましょう。例えば、ウェディングブーケだったり、テーブルの飾りなどに焦点を当てて、新郎新婦や結婚式場の雰囲気を撮影してみましょう。なかなか全体の雰囲気を捉える写真を撮影する人はいないので、貴重な1枚になること間違いありません。
連写モードを使う
ベストショットを撮影したいならば一瞬を狙うのではなく、連写モードでたくさん撮影してください。連写モードにすれば、同じ瞬間が何十枚も撮影できます。その中から動きや表情が最も良いベストショットが探せるので、とても便利です。
いつもとは違う視点から撮影する
写真を撮影する時、大体被写体の正面に立つことが多いですよね。それではいつもと同じ視点で、変わり映えのない写真になります。結婚式だからこそ、あえていつもとは違う写真、ユニークな写真が撮りたいなら視点を変えてみましょう。高い所から全体を俯瞰するように撮影すれば、新郎新婦はもちろん参列者全員も写真に残せます。新郎新婦を足元から見上げるように撮影すれば、個性的な1枚に仕上がります。
自然光を使う
結婚式の写真を引き立ててくれるのは、照明よりも何よりも自然光です。窓から差す光や屋外でほどよく明るい場所を探し、自然光を当てながら撮影しましょう。自然光により、肌は美しく仕上がります。ドレスの質感も際立ち、特別な1枚を撮影できるでしょう。
ポートレートモードで撮影する
ポートレートモードで撮影すれば、背景をぼかして被写体が際立ちます。スマホカメラにはポートレートモードが搭載されているので、ぜひ使ってみましょう。設定するだけで、まるでプロが一眼レフで撮影したみたいな写真が撮れます。ポートレートモード撮影のポイントとして、被写体との距離は少し開けるようにしましょう。その方がよりぼかしを美しく演出できます。
あえて逆光で撮影する
通常、逆光は避けなければならない光の状態です。しかし、あえて逆光で撮影してみるのも1つの方法。逆光で撮影することにより、幻想的な雰囲気の1枚になります。結婚式で逆光で撮影する人は少ないので、特別ロマンチックな写真を新郎新婦にプレゼントできるでしょう。
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