バッテリー交換の目安はコレ!交換費用はどれくらいかかる?

Posted in 未分類 by admin

●スマホバッテリーは何年もつ?
スマホのバッテリーは、大体2年位で寿命を迎えると言われています。充電回数によって寿命年数も、変わってきます。大体500回の充電でバッテリー容量が25%ほど減少するため、毎日充電していると考えれば、2年目位から劣化していくのです。この頃から充電の持ちが悪くなったと感じる人も、増えてきます。
●バッテリー交換の目安
〇バッテリーの減りが早い
バッテリーの減りが非常に早いと感じるようになったら、交換の目安だといえます。朝にはフルで充電したのに、昼には半分以下になっているなど。ゲームなど特に重い動作はせずに普通の使い方をしているだけなら、こんなに早くバッテリーが減ることはありません。
〇充電に時間がかかる
以前よりも明らかに充電に時間がかかると感じるようになったら、要注意。バッテリーが劣化して、なかなかフル充電できなくなっているのです。
〇端末が熱い
ゲームなど重い動作のプレイをしている時、スマホがすごく熱くなることありますよね。ちょっとした作業なのに端末がすごく暑い場合は、重い動作だけが原因ではありません。バッテリーの劣化が原因で発熱することがあるので、交換の目安となります。
〇シャットダウンする
スマホを使っている最中なのに、急にシャットダウンするような場合、バッテリー交換をお勧めします。バッテリー残量があるから大丈夫と言うわけではなく、バッテリー残量があるのにシャットダウンするのはバッテリーが劣化している証拠なのです。
〇バッテリーが膨張
バッテリーが膨張すれば、スマホの背面が盛り上がったり画面が浮いたりします。明らかに異常事態ですよね。バッテリーが内部で膨張している可能性が考えられるため、すぐにバッテリー交換しましょう。使い続けるのは大変危険です。
〇劣化のメッセージ表示
スマホ端末のバッテリー情報を確認できます。設定からバッテリーに進み、バッテリーの状態を確認しましょう。80%以下になると交換が推奨されるなどの劣化のメッセージが見れます。Androidスマホの一部の機種では、電池の健康度を見れるものがあります。
●バッテリー交換にかかる費用
〇正規修理店
メーカーやApple Store、キャリアなどに修理を出す場合、大体10,000円から17,000円程度かかります。メーカーやキャリアの補償サービスに加入しているような場合、これよりも安くなる可能性がありますので、契約をご確認ください。
〇非正規修理店
非正規修理店ならば、正規店よりも安めにバッテリー交換が可能です。安ければ3000円位、高くても10,000円程度です。非正規修理店は柔軟性があり飛び込み修理に対応してくれたり、即日交換してくれるところも多いです。しかし、メーカーの保証対象外となってしまうこともあり、さらには部品も品質が違うものが使用されることがあります。非正規修理店で修理する場合は「登録修理業者」を選ぶようにしましょう。
タブレット学習

Leave a Reply

(必須)

(必須)