パワードスーツの役割

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映画の中でも登場し、実用化したらなんだかSFの世界のようになりそうなパワードスーツ。自衛隊が高機動パワードスーツを導入するなんてニュースで騒がれましたが、気になりますよね。
防衛庁が研究に乗り出しているのは、火器や暗視装備など個人用の装備品を装着したり携帯した隊員が、迅速に行動できるようにアシストするというパワードスーツ。
なんとなく映画の世界のイメージを抱いてしまいがちですが、実際は先日ご紹介した農業用ロボットのように腰部分につけてサポートするようなロボットだそうで、大規模災害等で救助する際に隊員の身体の負担を減らしたり、対戦車兵器などの重量物を携えながら迅速に活動できるようにすることを目的としているようです。
確かに、とても大変で体力のいる仕事ですし、日頃から鍛えているといっても東日本大震災のときのような大規模な災害が起こったときには隊員の過労死が問題になったりもしました。こういう隊員の負担を少しでも軽くしたいというのはわかる気がします。
今回は私たちが想像しているようなロボットのような感じではないけれど開発が進んでいつかそういうパワードスーツが出てくることがあるのでしょうか。

パロについて②

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メンタルコミットロボットの「パロ」について調べてきました。今日も少し見ていきましょう。
色が、白とベージュがあって、白は本物のタテゴトアザラシの赤ちゃんの色と同じですね。ベージュは優しい色でなんとなく癒される感じがしますよね。目にも優しそうです。
充電がおもしろくて、口にくわえたおしゃぶりが充電器になっているんですね。なんともユニークというか、にくい演出だなという気がします。
なんとなくペット同じような位置づけがあるのに充電が機械的だと悲しくなってしまいがちですが、こういう工夫がされているのもうれしいですね。
東日本大震災のとき、被災者を癒すロボットとしてパロがテレビなどで紹介されていました。
アニマルセラピーと同じような効果があるということで注目されているんですね。
私もペットを飼っていたんですが、亡くなったときの悲しさとか辛さはやっぱり心にどうしても残ります。こういうロボットが癒してくれるというのは、そういう悲しさとかあとはペットを飼うことで起こる大変さをなくしてくれて、いいのかな?とも思いますね。

パロについて

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メンタルコミットロボット「パロ」について、ちょっと詳しく見てみたいと思います。
実際に売っているホームページを見てみたらお値段は40万円くらいとちょっと個人で買うには高いかな?という気もしますが、施設などに置いてみんなのペットとしておいてみるにはいいのかな?というふうに思いますね。
特徴としては朝・昼・晩のリズムがあり、本当のペット(この場合タテゴトアザラシ)のように眠くなったり、活発に活動したりということができるみたいです。
視覚・聴覚・触覚・運動感覚などがあるということで、人や環境の状況を感じ取ることができるということで、本当にペットに近いですね。
触り心地もとてもよく、人工毛皮で出来ていて、さらに抗菌加工や防汚加工などもあるため隔離病棟などにも導入ができるということで本当に考えられているなぁと感じます。
実際に鳴き声を出すこともあり、その声は本物のタテゴトアザラシの赤ちゃんの声を使っているそうです。ちょっと実際に見てみたいな、と思いますね。

どんなロボットが欲しい?⑤

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今までのいろんなアイデアを見てきて、私が一番欲しいと思ったロボットは、
自動運転ロボットですね。
今、自動ブレーキアシストなど、自動車もかなり安全性を重視しているようですが、
それでもまだまだ交通事故は完全には防げませんよね。
先日も、登校中の児童の列に車が突っ込んだというニュースを見ました。
運転していた方は持病があったということですが、本当に痛ましい事件です。
こういうことは、大きな事件でなければニュースには取り上げられませんが、
いろいろなところで起きていることだと思います。
事故を起こさないように予測して、アシストするだけじゃなく、きちんと防ぐことができるロボットがいたら、交通事故をもっと防げるのかな?と思います。
誰かが言っていたけど、事故を起こさない車を作ってしまったら、車業界が儲からない・・・そんなとことを考えながら車を作っている人に、命を任せたくはないですね。
安全に乗れる車ができたら、運転を完璧にしてくれるロボットがいたら、
そう願うのは私だけでしょうか?

どんなロボットが欲しい?④

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おもしろアイデアシリーズ第四弾。
今日は「感情増幅ロボット」です。
その人の意見としては、「微笑みモード」「お涙モード」など感情を出して、それを共有できるというような内容でした。
つまり、落ち込んでいるときは「微笑みモード」を使って癒してもらい、落ち込んでいて泣いてスッキリしたいときは「お涙モード」ということなのでしょう。
なんとなくわかる気がしますね。
そう、それでちょっと気がついたのですが、それってもういる??
ペッパーくんじゃないか?って。
細かいモード設定はないものの、あの缶コーヒーのCMを見る限り、かなり癒し系ロボットであることは間違いないし。
あぁ、96年あたりにはまだなかったロボットが、いま現実にいるんだ、と思うと、なんだか感慨深いです。
ペッパーくんもバカみたいに高い値段じゃなく頑張れば手が届きそうな値段ですよね。
家にこういう会話ができるロボットが、当たり前のようにいるという状況に、もうすぐなると思うと、心がワクワクしてしまいますね。

どんなロボットが欲しい?③

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おもしろアイデアシリーズ第三弾。
今日は、「地震直前予報ロボット」です。
これは、東日本大震災よりかなり前の1993年に書かれたものなのですが、
「例えば、M8.2の地震が千葉沖5キロ、深さ12キロで発生します。
現在地での推定震度7。地震到達まであと6秒です。 5秒、4秒・・・」
と言いながらガスの元栓をしめたり、 寝たきりのおばあちゃんを
おんぶしたりしてくれます。
非常食は左右の太股に家族4人2週間分が入っている。
というアイデアなのですが、今、緊急地震速報というのが出来て、スマホなどで、大きな地震発生前に教えてくれるようになりましたね。
ガスの元栓やおばあちゃんをおんぶはしてくれないけれど、地震が来るのを教えてくれるところまでは来ている。
1993年と言ったらまだ携帯電話もそれほど普及していない頃だから、
スマホで地震を知らせてくれるなんて、私たちには想像もつきませんでしたよね。
20年ほどでの進歩はすごいです。
ただ、太ももに二週間分の食料って、どんな大きさのロボットなんだろう?と思ってしまいました。

どんなロボットが欲しい?②

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いろんな人に欲しいロボットを聞いていく記事で、おもしろいと思ったものをご紹介していこうと思うのですが、
その中に「暴漢撃退ロボット」というのがありました。
道路に備え付けてあって、悲鳴や喧嘩をしている声を聞くと警察に連絡し、強力なサーチライトで照らし、サイレンを鳴らす。
そんなアイデアがありました。
確かにこういったものがあるといいかな?と私も思います。
夜道に置いておいてくれると女の人も安心だし。
ただ、繁華街なんかでは、賑やかなので誤作動とか起こりそうだし、いたずらとかもありそう・・・。
ただ、そのロボットがあることで防犯の意識は高まるのかな?という気もするけれど。
でもこういった類のロボットが現れてくれると、夜道での犯罪が減ったりするからいいかもしれません。
子を持つ親としても、物騒な事件が多い日本でこれから心配なことだらけなのは確かです。
でも、こういうロボットが防ぐのではなく、人としてのモラルを向上させることも
大事なのかもしれませんね。

どんなロボットが欲しい?

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おもしろい記事を見つけました。
どんなロボットが欲しいかひたすら書いてあるのですが、
どれもちょっと笑えて、ちょっと納得するようなものばかり。
私は主婦なので洗濯物をたたんでくれる、美味しい料理を作ってくれるロボットが欲しいです。
「人の気配ロボット」というのがおもしろかったですね。
防犯のために、人の気配を作ってくれるロボット。泥棒がはいろうとした時に人の気配がある、やめておこうと思わせるロボット。
確かに夜、家を空けるときや海外に行くのに数日開ける時なんかはちょっと不安になりますよね。
そういうロボットがいたらおもしろいかもしれないな、と思いました。
田畑をあらす動物たちを防ぐのにも使えそうということで、開発されたら欲しい人結構いるかもしれませんね。
ペッパーくんなんてその点、留守番ロボットとしては最適かも?外には置けないけど・・・。
でも、人が想像することは必ず現実になるとも言われているし、
いつかこんなロボットが実用化される日が来るかもしれませんね。

どんどん便利に進化します。

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2004年10月、AIBO「ERS-7」専用ソフトウェア「AIBOマインド」の機能を向上させた「AIBOマインド2」を搭載したAIBO「ERS-7M2」が発売されました。
ハイテク感を強調したパールブラックが新たに誕生しました。
「AIBOマインド2」により、エンターテインメント性がさらに向上するんですね。パソコンを利用した機能が充実し、パソコンを介してAIBOをリモートコントロールすることができる昨日がありました。
更に、AIBOを使って音楽再生、動画・静止画などの撮影を行うことが可能となりました。
また、動体や音声を検知し、自動的にその物体の写真や音声を記録する「留守番機能」、オーナーとのコミュニケーションをさらに深める新機能を搭載。音声認識反応や障害物回避性能等の基本性能も向上したということです。
写真を撮って、というと写真を撮ってくれるという機能があって、それをパソコンで見ることができるんだそう。
いろんな機能が増えていってAIBOと一緒にできることがたくさんあってペットとしてだけじゃなく、ロボットとしても進化していっていますね。

ドローンをどう見るか。

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箱根大涌谷の噴火でロボット技術を活用した火山対策や温泉供給対策を検討する県の、「火山活動対応ロボット緊急開発プロジェクトチーム」が発足。
そこで、ドローンを使って火口付近や温泉造成装置の調査を行うことを決めたということです。
御嶽山の噴火での被害が記憶に新しく、噴火と聞くとあの災害を思い出す人も多いと思います。
そういった中、ドローンが近くまで行ってその状況を見てくれるというのはとてもありがたいことだと言えますね。
ドローンと聞くと、どうしても昨今の事件を思い浮かべてしまうので、悪いイメージが定着していますが、このような災害時に役だってくれることを考えるといいものなのかな?という気もします。
なんでも使いようだと言いますが、こういう機械が出来た時にきちんと規制をするべきではあると思います。
これから使う人の登録をするとか、いろいろな法規制もされるかもしれませんが、
本当なら、出来る前にされるべきなんですよね。
なかなか難しい問題だと思います。